近所の不幸でお金がない喪服もない

寒い季節になると体調を崩す事も多いのですが、私もその一人で風邪をひいてしまいました。近所の方も体調を急に崩す方もたくさんおられて、この時期に入院をされたりする事が多いのですが、近所でもとても面倒見の良かった方が急に亡くなってしまいました。

私もとてもお世話になった事もあり、早くから体調を崩されている事はわかっていましたので、入院している病院などにも度々お見舞いに行きました。

しかし、明け方に亡くなったそうで、私もとても仲良くさせていただいた事もあり、いち早く家族の方がお電話をくださいました。

私も何かお手伝いをしたいと思い、早速喪服を着用しようと出したのですが、数年ぶりのお葬式なので心配もしていたのですが、やはりサイズが全く合わなくなってしまっていました。ご香典も母の時にはいくぶん多めにいただいたので、やはりこちらもそのくらいは用意しなければならず、さらに予定外の喪服の購入で急にお金が必要になってしまいました。

主人にこの事を相談すると、お金を借りるならカードローンが1番と言って主人がお金を借りてきてくれたのです。
金貸してくれる

お世話になった方が亡くなるという悲しみと同時に、お金が急に必要になった事でむしろ頑張らなければならず、私は風邪をひいている事も忘れてしまいました。